カンフー映画ラッシュ

カンフー映画がブームとなっています。
近日公開の映画だけでも、「燃えよ!ピンポン」「カンフーくん」「少林少女」「カンフーパンダ」があります。
今年は北京オリンピックもあることも影響しているのでしょう。あと中国の小学校の授業でカンフーが取り入れられたのだそうです。
子供がカンフーしている姿ってかわいいから映画にしたのだとか。
今までのカンフー映画と違い、カンフー+○○なんだそうで、たとえば、燃えよピンポンはカンフー+卓球、カンフーパンダはカンフー+パンダ、カンフーくんはカンフー+子供、少林少女はカンフー+ラクロスというふうにブルース・リーの映画のようなカンフーメインでの映画というわけではありません。
それと子供向け映画でお子さんをターゲットにしているのはもちろんですが、その子供の親がちょうどジャッキーチェン、ブルースリー、ユンピョウ、サモハンキンポーなどのカンフー映画を観ていた世代なので親子をターゲットにしているのだそうです。

カンフーくん

日本映画であるカンフーくんについて紹介いたします。
なんといっても、主人公のチャン・チュワン君が可愛いですよね。宣伝のためにテレビに出演しているのを見ましたがかわいかったです。実際に3歳くらいからカンフーをしているそうなんです。なんと2000名ものオーディションの中から選ばれたんですよ。
泉ピン子さんや佐藤めぐみさん、西村雅彦さん、伊武雅刀さん 、矢口真里さんなどのキャストが出演しています。あの桜塚やっくんも出ているみたいです。どんな演技をするのでしょう?
この映画は、中国からやってきた少年が日本で陰謀に立ち向かうというストーリーです。なぜ日本にやってきたのかというと、南ピン拳免許皆伝になるための最後の敵が日本にいるということを知ったからです。やがて下町で中華料理店をしている泉ピン子に拾われ・・・続きは映画館で♪
「カンフーパンダ」はアニメーション映画なのですが、声優にあのジャッキーチェンの名前が載ってました。ちょっとおもしろそうなので観てみたい映画ですよね。

少林少女

柴崎コウさんが主演の映画、「少林少女」の紹介。
先日ベストアルバムを出した柴崎コウさんが今度はアクション映画に挑戦します。カンフーと柴崎コウさんってどうもイメージがわかないのですがどうなんでしょう?
この映画はあの踊る大捜査線シリーズのプロデューサーと、映画「少林サッカー」のチャウ・シンチーが共同でプロデュースするという形で手を組んだ作品です。これは邦画史上初となる本格的な武術映画です。
柴崎コウさんはこの映画のため1年間トレーニングを積み本格アクションに挑みました。
ストーリーは、中国で少林拳の修行を終え帰国した少女が祖母の道場を継ぐがめに帰国すると、道場はつぶれ兄弟子達も辞めてしまっていた。道場を再建するため、主人公である凜はカンフーを使い大学のラクロス部の助っ人となり道場再建のために苦難に立ち向かいながら奮闘していくというものです。ナイナイの岡村隆史さんや江口洋介さんらが出演しています。
この映画もちょっと気になりますね!

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